2007年11月07日

新しくホームページを立ち上げました。引越しです!

とりあえず、新しいHome PageFor My Parents開設しました!

まだまだ突貫工事中でひらけないページもたくさんありますが、良かったらのぞいてみてください。

⇒新しいHPFor My Parents

ついでにBlogもついてます。


posted by 銀河ステーション at 00:09| Comment(0) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月06日

移転します!

少し前から考えていた事ですが、ブログを引越しします。

正確にはホームページを現在製作中で、そちらのほうに徐々に作品を移行している途中です。もちろん、そのホームページにくっつけてブログのほうも続けていこうと思っていますが、まだ現在、工事が難航していて、みなさんをご招待できる状態ではないのが残念なところです。

また、ある程度、できあがったらお知らせします。ぜひ新しいところでもよろしくお願いします!

それでは。
posted by 銀河ステーション at 17:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月24日

あの場所へ

ああ
気がつけばいつのまにか汚れてた
この大きな愛の中に抱かれてはじめて気付く

ねたみや恨み 憎しみや つまらないすれ違い
「どうしてだろう」「なんでだろう」
…なんて
誰が悪いのかを探し当てることに一生懸命で
もっと大切な 歩き出す事を忘れてた

山にくれば 思い出すんだ
降る雨は降るし 夜になってしまえば日は暮れる
大切なのは 自分の足で
確かな一歩を刻むこと

登山up.bmp

そうすれば
いつかは必ずたどりつく
あきらめなかったごほうびに
この上もなく美しく さわやかで素敵なあの場所へ

神様はきっと裏切らないよ
どんなに苦しくつらい人生だったとしても
あきらめず
一歩ずつ
一歩ずつでも
確かな足取りを刻んでゆくなら
待っている きっと あの場所で
待っているからね






…長いこと更新をさぼってしまっていました。
またまた異動やら何やら忙しく、今度は大阪に住む事になりました。
妻や子どもたちからは更に遠くなってしまいましたが…。
そんなこんなでネット環境がなかなか安定せず、かなりのブランクになりました。
相当、適当で申し訳ないブログですが、今後ともおつきあいお願いします。

今度、お休みするときは、しっかりとお知らせしようと思います。

今回の詩は、先日、山好きの友人に誘われて北穂高に登った時に着想したものです。自然はいいですね。
実際、冬山に変わる微妙な時期だったので迷いましたが、涸沢カールというところにテントをはって、そこは言葉にできないほど素晴らしい紅葉でした(一説には日本一の美しさ…とか)。

星も降るほどに美しく…。

山頂近くは雪もちらついて、そこからの眺めは今ひとつだったのですが、夜と朝だけはしっかり晴れて、真っ赤なモルゲンロートは最高でした。
北アルプスの中では比較的登りやすい山で、かなりおすすめです。

posted by 銀河ステーション at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩:歩き続ける日々に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月26日

太陽のこころ

いつでも君を見守っているよ
高い空から

辛いときや 心が引き裂かれたときに
いつでも君は下を向くから
僕の存在に気づいてもくれない

でも 涙をこぼさないように
思い切って空を見あげてごらん

いつでも君を照らしているから


ひとりじゃないよ…


誰もわかってくれないなんて言わないで
僕がすべてを見つめているから

…一生懸命に生きている君を
…誠実な愛をつらぬく君を


時にぶあつい雨雲がたちこめて
僕らの間を隔てるけれど
決して君を見捨てたわけじゃないんだよ

いつか黒雲が晴れる時まで
信じて歩き続けてほしい


…雲が晴れたら…

精一杯の僕の笑顔で
びしょぬれになった君の心を
頬を流れるとめどない涙を
優しく乾かしてあげるから…

信じる心を なくさないでいて欲しいんだ
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posted by 銀河ステーション at 22:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 詩:誰かへ そして自分へ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月15日

祖母の思い出

 大きくなったら「お母さん」になりたい!

突然大きな声で娘が言った。
なにげなく僕は答えて言った。

 そしたらお母さんはおばあちゃんになるんだね
 そしてお父さんはおじいちゃん
 おばあちゃんはひいおばあちゃんになっちゃうんだよ!

娘がけらけら笑い出す

そんな他愛もない会話をしながら
僕は 亡くなった祖母のことを思い出していた


子供の頃
きょうだい三人肩をならべて
おばあちゃんと一緒にコロッケをつくった

月に何回かの楽しみな行事。
 …ぼくは小麦粉!
 …わたしは卵とパン粉をつける!
わいわいはしゃぎながら
きっと祖母も楽しかったのだろう
ついつい作りすぎてしまったコロッケは
三日後までしっかり食卓に居座っていた…

たしかにそこには平和があった

性格も違うし、けんかばかりしていたきょうだいだったけれど
祖母のあたたかなまなざしの中で
いつでも僕らは溶け合っていた

…戦争ばかり繰り返している人間だって
ほんとうは、同じ母なる自然に抱かれてきたんだ

ひとつになれないはずなんてない…


ふと我に帰ると今日はなくなった祖母の誕生日
もうお祝いケーキはつくれないけれど
まだ生きているんだな…って 確かに感じた


この娘がお母さんになったら
あなたはひいひいおばあちゃん

たくさんのお母さんやおばあちゃんがいて
僕ら人類はこうして今を生きている


そのまなざしを 
絶対 忘れないように…

それこそが「平和」の源なのだろうと
僕は 思う

RbPupRgXg.BMP続きを読む
posted by 銀河ステーション at 20:55| Comment(4) | TrackBack(0) | 詩:つながり・絆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月24日

離れて暮らす母へ… コブクロの『蕾』

最近すごく好きな歌。

涙こぼしても 汗にまみれた笑顔の中じゃ
誰も気づいてはくれない
だから あなたの涙を僕は知らない

絶やす事なく 僕の心に灯されていた
優しい明かりは あなたがくれた理由なき愛のあかし…

コブクロの『蕾』。主題歌になっていたドラマは見ていないけれど、母親の愛情を描くこの歌詞は何度聞いても心に響く。

いくつになっても、注がれた愛の深さは本当の意味ではわからないのだろうな…と思う。
身長も、勉強の点数も次々に親を追い越していったけれど、年齢だけは絶対に追い越せない仕組みになっているのは、とても不思議なこと…そしてすごく素敵なこと。

親は永遠に親で、子供は永遠に子供。自分が子供を産んで育てる親になっても、親になった子供を見つめる親の気持ちは、もっと深くなっている。

愛情においては、きっといつまでも親は先輩で、その後姿を通していつまでも、更に深い愛情を教え続けてくれるのだろう。

たとえこの世からいなくなってしまっても、その愛情はずっと変わらずに僕を見つめ続けてくれるはず。

まだ、生きていてくれることがどれほどかけがえのないことか。
今はわけあって、遠く離れているけれど、明日は僕のたったひとりのかけがえのない母の誕生日。『おめでとう』のかわりに、すぐそばで肩をもんであげるかわりに、してあげられることは何だろう…。


少しでも立派な人間になって、少しでも注いでくれた愛情の価値を感じさせてあげたい。注いでくれた涙や苦労の結実が今の僕だから…。産んで育ててよかったと思ってもらえるような自分になろう。


この歌を聞くたびに「頑張ろう」と心から思える。絶対に、負けない。
あなたのために。

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posted by 銀河ステーション at 23:36| Comment(5) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月17日

たんぽぽに寄せて

限りない愛をのせて
あの遠い海の彼方
泣いているあの子達のもとへと…

…飛んでゆけたなら

dandelion up.bmp
県境の標識を越えながら ふと 思う
空には境目なんてないこと

きっとすべての境界線は
人の心がつくりだした錯覚のようなものだから

すべての境目を越えて
空は続き 海は続く

きっとこの小さなたんぽぽの種も
さわやかな風に乗り 遠い国の悲しい子供たちのもとへ…


さあ僕たちも 地球儀の上から
複雑に入り組んだ国境線を消してしまおう
後に残るのは目の覚めるように美しい
神様がくれた青い宝石


今はまだ
心と心の間の小さな境界線でさえ
のりこえられない僕らだけれど

いつの日か
愛と希望をつめこんだ未来の種へと生まれ変わって
自由という名の綿毛につかまり
飛んでゆこう

僕らを待っているあの子達のもとへと…
posted by 銀河ステーション at 23:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 詩:未来と平和のための祈り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月15日

待っている…

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待っている…
そっと 祈りをこめて
待っている

いつか光に包まれる日がくることを
柔らかな愛がすべてを包み込む日がくることを

涙も 痛みも 苦しみも
すべて美しい花を咲かせるためのこやしだったと

笑顔で振り返る日が来ることを
posted by 銀河ステーション at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩:未来と平和のための祈り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月13日

散りゆく姿の美しさに心ふるえて…

001up.bmp

桜が好きだったあなたの散り際も

このうえもなく潔く そして美しく

いつまでも 鮮やかな色で 

   僕の心に




そっと 花びらに息をふきかける

舞い上がれ

そしてあの青空にとけてゆけ…
posted by 銀河ステーション at 01:19| Comment(6) | TrackBack(0) | 詩:懐かしいあなたのために | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月10日

約束

ひとりで心に決めた想いは
思いのほかもろく崩れてしまった
でも 君と交わした約束は
消えないぬくもりで小指の先に息づいている…

きっと 
ひとりで描く夢よりも
誰かと分かち合う願いのほうが
何倍も僕に力をくれる

努力の先に咲く笑顔の花は
一つより 二つのほうがすばらしい

そして二つより もっと もっと
世界中の人に笑顔の花を咲かせられるなら…

そのほうがもっと素敵だね

そして そんな夢のために僕は生きよう

まだ見ぬたくさんの人達と…
この指先で 『約束』
約束少女up.bmp
posted by 銀河ステーション at 01:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 詩:未来と平和のための祈り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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