2006年11月30日

このそらに

 このそらは 
 どこまで続いているのかな…

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たくさんの歌声や笑顔の上に
時には涙や戦火の上に


 誰にも言えない想いを抱いて
 見上げるそらの色


使う言葉 信じる神様が違っても
瞳に映るそらの色は同じ

青く輝く小さな星に
肩寄せあって生きている


もうこれ以上争いの声を響かせないで
こんなにも澄み切った青ぞらなのだから


誰一人憎しみや怒りの犠牲になることのない
明日がくることを心から願う


 このそらに
 どこまでも続く…このそらに
posted by 銀河ステーション at 03:08| Comment(8) | TrackBack(0) | 詩:未来と平和のための祈り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月12日

小さい秋 …娘に

何だか急に寒くなってしまったけれど
風邪なんかひかないで元気でいるかな…

君が生まれた年はすごく暖かくて
雪も少なかったことを覚えているよ

今年は どうかな

真っ白な季節が来る前に
鮮やかな赤や黄色を目に焼き付けて
凍えそうな夜には思い出そうね…

Hup.bmp
いちょうもかえでも
寒い冬の中でも暖かさを忘れないように
一生懸命に最後の命を燃やしてくれているんだ

だから
優しく手のひらにのせて
ありがとうって言うんだよ

そして寒さになんか負けないよって約束しよう

ものごころついて
少しずつ寂しさをおぼえはじめた君だから
いつでも僕は心配してるよ

だから…約束

冬もいつかは終わるから
寂しさを越えれば
まためぐり逢える春が来るから

夢と希望を小さな手のひらに握り締め
絶対負けないって約束しようね
posted by 銀河ステーション at 02:46| Comment(6) | TrackBack(0) | 詩:つながり・絆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月08日

秋風に

こんな日は
ギターケース一つ担いで
風に落ち葉舞う水辺にゆこう

そして歌う歌はただひとつ

いつだって
誰かの為に生きていたいんだ

心にこみあげる熱い想いを
細い指先にそっと流し込んで

Guitar ψup.bmp

歌う…
秋空の 少し肌寒い風に吹かれて

きっと この瞬間も 切ない想いに心ふるえる
あなたのために…


posted by 銀河ステーション at 05:31| Comment(5) | TrackBack(0) | 詩:懐かしいあなたのために | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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