2006年06月12日

梅雨の晴れ間に…

…おはよう…

柔らかな光に挨拶しながら
紫陽花の咲く小径をすぎる

光は愛のようだとふと想う

あじさいup.bmp

見えないけれど 優しい
どんな人にでも同じように注がれる

「あなたがたの天の父が完全であるように
あなたがたも完全なものとなりなさい」

愛になりたい
この柔らかな光のように なりたい
posted by 銀河ステーション at 04:11| Comment(4) | TrackBack(0) | 詩:未来と平和のための祈り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
銀河ステーションさんの絵、とっても優しいですね。
今、あじさいが綺麗ですね。
Posted by はんな at 2006年06月12日 12:13
>はんな様
ええ、近くの公園にもあじさいが咲いていて、雨に濡れた翌朝の姿はなんともいえない美しさです。
梅雨の憂鬱さを和らげてくれる優しい花ですね。
Posted by 銀河ステーション at 2006年06月13日 06:33
銀河さんはクリスチャンですか クリスチャンでなくても 銀河さんに大賛成 美しい絵に 益々磨きが掛かって来ましたね 嬉しいです
Posted by 櫻灯路 at 2006年06月16日 11:30
>櫻灯路さま
ふふ。申し訳ありませんが厳密なクリスチャンではありません。イエス様はすごく尊敬していますが…。
我が家は、見事なやおよろず家庭でした。
もともとは禅宗のメンタリティーを持った家でしたが、明治の御世に神道に改宗。祖母は真宗と弘法大師信仰を我が家に持ち込み、幼い頃、よく祈祷所にいって錫棒で叩かれたものです。
母は倫理という素朴な宗教をその母から受け継ぎ、そこの幼児教育本を絵本がわりに読み聞かせてくれていました。父は青年期に生長の家にはまり、そのあとは万教同根を唱えて祝詞を唱える日々。幼馴染みの友人の住む隣家は片方が創価学会で片方が天理教の教会。
そんなこんなで大学時代にクラスの女の子を通じて聖書に出会い、父親ゆずりの万教同根主義者なものでお釈迦さまや孔子様に続いてイエス様のファンにもなった次第です。はなはだ失礼なお付き合いの仕方か…と恥じ入っております。
Posted by 銀河ステーション at 2006年06月17日 07:39
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。