2006年12月05日

夢みるこころ

夢を語る君たちはとてもまぶしくて
嬉しくて

確かになんにもわからない子供が描く
無邪気で他愛もない夢かもしれない

でもその根っこに確かな情熱と愛があるなら
決して間違った実りをもたらすことはないだろう

雨風に打たれ 
時には踏み潰されもするのが人生

それでも負けない想いの強さが
夢を語る君たちの中にはきっとある

あきらめたりさえしなければ
物語は必ずHappy Endを迎えるはずだと信じるよ

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それにしても
君たちを見つめる心はなぜこんなにもしあわせなのだろう

愛に満たされた心は嬉しくて
思わず一緒に走り出してしまうんだ

もう「お兄さん」と呼ばれるよりも
「おじさん」と呼ばれたほうがしっくりするような年頃だけど…

きっと人間はいつまでも子供なんだろう
消えない夢を…どこかで信じ続けているんだね
posted by 銀河ステーション at 03:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩:未来と平和のための祈り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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