2007年05月26日

太陽のこころ

いつでも君を見守っているよ
高い空から

辛いときや 心が引き裂かれたときに
いつでも君は下を向くから
僕の存在に気づいてもくれない

でも 涙をこぼさないように
思い切って空を見あげてごらん

いつでも君を照らしているから


ひとりじゃないよ…


誰もわかってくれないなんて言わないで
僕がすべてを見つめているから

…一生懸命に生きている君を
…誠実な愛をつらぬく君を


時にぶあつい雨雲がたちこめて
僕らの間を隔てるけれど
決して君を見捨てたわけじゃないんだよ

いつか黒雲が晴れる時まで
信じて歩き続けてほしい


…雲が晴れたら…

精一杯の僕の笑顔で
びしょぬれになった君の心を
頬を流れるとめどない涙を
優しく乾かしてあげるから…

信じる心を なくさないでいて欲しいんだ
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posted by 銀河ステーション at 22:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 詩:誰かへ そして自分へ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
落ち込んでいたから。誰かがこうやって自分を見守ってくれているのだって思えました。うまく言葉にならないけど。。。
ありがとう。
Posted by megumilk at 2007年06月04日 23:20
せっかくコメントくださっていたのに、ごめんなさい…。
また、遊びに行きますね。
Posted by 銀河ステーション at 2007年10月24日 22:21
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