2007年10月24日

あの場所へ

ああ
気がつけばいつのまにか汚れてた
この大きな愛の中に抱かれてはじめて気付く

ねたみや恨み 憎しみや つまらないすれ違い
「どうしてだろう」「なんでだろう」
…なんて
誰が悪いのかを探し当てることに一生懸命で
もっと大切な 歩き出す事を忘れてた

山にくれば 思い出すんだ
降る雨は降るし 夜になってしまえば日は暮れる
大切なのは 自分の足で
確かな一歩を刻むこと

登山up.bmp

そうすれば
いつかは必ずたどりつく
あきらめなかったごほうびに
この上もなく美しく さわやかで素敵なあの場所へ

神様はきっと裏切らないよ
どんなに苦しくつらい人生だったとしても
あきらめず
一歩ずつ
一歩ずつでも
確かな足取りを刻んでゆくなら
待っている きっと あの場所で
待っているからね






…長いこと更新をさぼってしまっていました。
またまた異動やら何やら忙しく、今度は大阪に住む事になりました。
妻や子どもたちからは更に遠くなってしまいましたが…。
そんなこんなでネット環境がなかなか安定せず、かなりのブランクになりました。
相当、適当で申し訳ないブログですが、今後ともおつきあいお願いします。

今度、お休みするときは、しっかりとお知らせしようと思います。

今回の詩は、先日、山好きの友人に誘われて北穂高に登った時に着想したものです。自然はいいですね。
実際、冬山に変わる微妙な時期だったので迷いましたが、涸沢カールというところにテントをはって、そこは言葉にできないほど素晴らしい紅葉でした(一説には日本一の美しさ…とか)。

星も降るほどに美しく…。

山頂近くは雪もちらついて、そこからの眺めは今ひとつだったのですが、夜と朝だけはしっかり晴れて、真っ赤なモルゲンロートは最高でした。
北アルプスの中では比較的登りやすい山で、かなりおすすめです。

posted by 銀河ステーション at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩:歩き続ける日々に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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